俺が令和5年まで菊池ひみこ、令和7年までスペクトラムに出会わなかったの、音楽の世界って広いんだなってつくづく思う出来事
20歳ぐらいの頃にこのCDを何度も聴いてたなぁ、当時住んでたところから15分くらい歩いたところにレンタルCD屋があって、そこには震災でケースが割れて商品にならなくなったたくさんのCDが100円とかで売ってて、その中から何となくこれを手に取って買ったところ、なんか良いなと思った。このCDはT-SQUAREのサックスがメンバー変更になった時のライブ音源で、伊東たけしと本田雅人が両方演奏している。俺は最近の伊東たけしはペンタトニックスケールばかり吹いてメチャ安いっぽいので聴いてられないのだけど、この頃は信じられないくらい上手い。当時はどっちが誰なんて気にしなかったけど、いま改めて聴くと「ここは本田雅人っぽくない・・・アルトサックスだし・・・??っつーことは伊東たけしなのコレが??」と本当に驚く。あとこのCDの曲はどれも長め(短くて7分~長いと20分の曲もある)で、それを何度も聴いているうちに長めの音楽を聴く体力が少し付いたと思う。これくらいの長い曲もあるんだなって感じで。ジャズやフュージョンの聴き方の基礎の基礎、ずーっと同じコード進行を何度も繰り返して、そのルールの上でアドリブをやり、また本筋に戻ってくるんだというのを、このCDで何となく学んだ。このLickin’ Itという曲も非常に地味なコード進行だけど、サックス交代ライブという文脈もあってか、ふたりのソロを延々と聴かせる構成なんだなと理解した。当時聴いても今聴いてもなかなかに思うところが多い一枚。
最近文句が多い一方で、俺の気遣いをひとつひとつちゃんと受け止めてフィードバックしてくれる人とも仕事をしてるんだけど、まぁそういう仕事はやりやすいね
「急ぎじゃない事を至急と言って俺の時間を奪った罪」ね、これ1回で27アウトだからもう次に言われても絶対やらないからね覚えといて
SNSなどで自分や会社をカッコ良く見せていた人が立て続けに何人かトラブルで炎上している。こういうのは期待値コントロールだよな
総合的におそらくM3よりもPixel Art Parkの方が合いそうだなって感じ。PAPは音楽限定ではないけど好きな作家さんが何人かブースを出してるし。
あとマスクを持って行くのを忘れてしまい、当然のように流通センター内のローソンには売ってなくて(というかセルフレジの列の最後尾が見えなかった)、Googleマップを頼りに他のコンビニ数件行ってみたけど、片道10分以上歩いて行って店休日(倉庫の中のコンビニなので)だったというのを2店舗やらかして1時間無駄にしたとかなので時間と体力を無駄に使っただけに終わった。結局20分くらい経ったらミネラルウォーターでうがいする、を何度か繰り返す感じの立ち回りだった
あともうひとつ思ったのが、「99%のサークルが、何の音楽なのか見ただけではサッパリ分からない」ということ。ジャンルを書いてなくはないんだけど、「ガールズポップです」「エレクトロです」とか分かるものではなくて、「ハッピーフューチャー」とか「メルヘンチョコ」とかお前売る気あんのかサッパリ分からんわって2億回くらい思いながら歩いてた、要はジャンルを作った、他の音楽とは違うのだというアイデンティティを主張したいのだろうけど、単にユーザーからわかりづらくなってるだけで、俺はそういうのは全スルーするので結果として興味を惹くブースが2,3しか無かった
あとそもそも俺が好きなジャンル(レトロゲーム系やチップチューン自作曲)があまり無い。多いのはボカロ系とか歌い手とかそっち方面。「漆黒の世界から人間界に降り立った堕天使が人間の姿を借りて歌っている」みたいなのが山ほどいる。グラフィックもそういうのが多い。なのでそもそもアンマッチなんだよな、まぁでも行ってみないとそういうのは良くわからんよな
通販で事前にカタログは買っていた(買わないと入れない)けど、こんなデカいと思わなかったのであまり良く見ていなくて、要は完全に準備不足だったためにイマイチ楽しめなかったという感じ。サークル数が多すぎるので、事前にお目当てのサークルを見つけておかないと、片っ端から見て回ることになる。

ほとんどが音楽(CDやダウンロード販売など)だが、本やハードウェアのブースも少しあった、自作のケーブルとか、この写真は自作CDプレイヤー

想像の50倍くらいの人がいる、展示場も丸々2棟(各1,2階)を使っていて、参加サークル数2,000近くとのこと

天王洲アイルから羽田空港方面に乗る

M3に来た、音楽限定コミケのようなイベント

ちょうど0時0分にチェックイン

知らない街って感じの空気
出発が遅れたので到着時に公共交通機関が動いていない可能性があるが費用の補償などは無い旨のアナウンスがあったが俺は今日は天王洲アイル泊なので仮にそうだったとしても大丈夫

最後の3,4曲を諦め早めに空港に来たが到着機の遅れとやらで出発が15分ほど下がったまぁそういうもの
角松敏生コンサート、2階席最前列の人たち5,6人が1曲目から立っており3曲目が終わったあたりで2列目の人に「座ってくれないか」と言われて渋々座っていた、このあたりなかなか難しいところよね両方の気持ちは分かる特に角松ファンはもうみんな60代70代だしな

俺は15年くらい前はこのすぐ裏に住んでたんだけど、当時の須崎公園はホームレスのオッサンが茂みの中で焚き火してたりして、大丈夫かいなって心配しながらその脇を通って通勤してたな