なんかイチャモン付けられたのでアァ?って返したとこおー怖っ

俺が令和5年まで菊池ひみこ、令和7年までスペクトラムに出会わなかったの、音楽の世界って広いんだなってつくづく思う出来事

俺が一番好きな映画である耳すまのIMAX版は今まで観た耳すまの「視聴」の延長などではなく言わば「体験」といった感じの、全く別の出来事であった。とにかく2分おきに今まで気付かなかった事に気付く。家の背景の奥の方に描き込まれた本棚があるとか、丘の上から向こうに見える街や風の混ざった音が聞こえるとか、セミの声がいかにも平成のセミって感じするとか、そういう新しい発見が立て続けにあり、作り込まれた世界への引き込み力がとても強いものだった。耳すまはこの画像のキービジュアルがよく使われているのだけど、俺はあまりこれが好きじゃなくて、何でかっつーとこのシーンは見栄えは良いけどあまり映画の特徴を表してないなぁと思ってたから。でも今回IMAX版を観て考えが変わった。雫が物語を書いた事は挑戦だったけど、現実世界からバロンの世界(または自分の内面)への旅のようなものでもあったなとも思うようになった。それによってこの上半分がバロンの世界で下半分が現実世界の絵は、この映画の特徴のひとつをとてもよく表現しているなと考えが変わった。この気づきは間違いなくIMAXの圧倒的な没入感が生んだものだと思う。俺がこの映画で一番好きなシーンは洞窟のとこなんだけど、それに続いて川沿いをなんとなく歩くシーンもすごく好きで、梅雨頃の曇り空、ちょっと湿気た空気、特に何があるわけではない道を歩く、そういう空気感や匂いが伝わってくる何でもないシーン、それがIMAXでは一層深く体験できた、そういう点も良かった。地球屋から街を見下ろすシーン、スタッフロールの歌と映像、「私、書いてみて分かったんです。書きたいだけじゃダメなんだってこと」のとこ、挙げるとキリがないがすべてが本当に良かった

オスロコーヒーというとこに来てみた、とても丁寧に淹れましたよという感じの味であった

台風は温帯低気圧に変わったとのことで明日の飛行機は予定通りだな助かったわ

20歳ぐらいの頃にこのCDを何度も聴いてたなぁ、当時住んでたところから15分くらい歩いたところにレンタルCD屋があって、そこには震災でケースが割れて商品にならなくなったたくさんのCDが100円とかで売ってて、その中から何となくこれを手に取って買ったところ、なんか良いなと思った。このCDはT-SQUAREのサックスがメンバー変更になった時のライブ音源で、伊東たけしと本田雅人が両方演奏している。俺は最近の伊東たけしはペンタトニックスケールばかり吹いてメチャ安いっぽいので聴いてられないのだけど、この頃は信じられないくらい上手い。当時はどっちが誰なんて気にしなかったけど、いま改めて聴くと「ここは本田雅人っぽくない・・・アルトサックスだし・・・??っつーことは伊東たけしなのコレが??」と本当に驚く。あとこのCDの曲はどれも長め(短くて7分~長いと20分の曲もある)で、それを何度も聴いているうちに長めの音楽を聴く体力が少し付いたと思う。これくらいの長い曲もあるんだなって感じで。ジャズやフュージョンの聴き方の基礎の基礎、ずーっと同じコード進行を何度も繰り返して、そのルールの上でアドリブをやり、また本筋に戻ってくるんだというのを、このCDで何となく学んだ。このLickin’ Itという曲も非常に地味なコード進行だけど、サックス交代ライブという文脈もあってか、ふたりのソロを延々と聴かせる構成なんだなと理解した。当時聴いても今聴いてもなかなかに思うところが多い一枚。

最近文句が多い一方で、俺の気遣いをひとつひとつちゃんと受け止めてフィードバックしてくれる人とも仕事をしてるんだけど、まぁそういう仕事はやりやすいね

「急ぎじゃない事を至急と言って俺の時間を奪った罪」ね、これ1回で27アウトだからもう次に言われても絶対やらないからね覚えといて

SNSなどで自分や会社をカッコ良く見せていた人が立て続けに何人かトラブルで炎上している。こういうのは期待値コントロールだよな

総合的におそらくM3よりもPixel Art Parkの方が合いそうだなって感じ。PAPは音楽限定ではないけど好きな作家さんが何人かブースを出してるし。

あとマスクを持って行くのを忘れてしまい、当然のように流通センター内のローソンには売ってなくて(というかセルフレジの列の最後尾が見えなかった)、Googleマップを頼りに他のコンビニ数件行ってみたけど、片道10分以上歩いて行って店休日(倉庫の中のコンビニなので)だったというのを2店舗やらかして1時間無駄にしたとかなので時間と体力を無駄に使っただけに終わった。結局20分くらい経ったらミネラルウォーターでうがいする、を何度か繰り返す感じの立ち回りだった

荷物がものすごく重いので新宿駅からタクシーで行こうとしたところ小雨でタクシーが全然捕まらないのと、人通りが多すぎて5m進んでは止まり5m進んでは止まりを繰り返し一行に着く気配が無い

あともうひとつ思ったのが、「99%のサークルが、何の音楽なのか見ただけではサッパリ分からない」ということ。ジャンルを書いてなくはないんだけど、「ガールズポップです」「エレクトロです」とか分かるものではなくて、「浴衣サウンド」とか「メルヘンチョコ」とかお前売る気あんのかサッパリ分からんわって2億回くらい思いながら歩いてた、要は自分の音楽は他の誰とも同じではないというアイデンティティを主張したいのだろうけど、単に(面倒くさそうなので近寄らないでおこう」と思われたり、ユーザーからわかりづらくなってるだけで、俺はそういうのは全スルーするので結果として興味を惹くブースが2,3しか無かった

あとそもそも俺が好きなジャンル(レトロゲーム系やチップチューン自作曲)があまり無い。多いのはボカロ系とか歌い手とかそっち方面。「漆黒の世界から人間界に降り立った堕天使が人間の姿を借りて歌っている」みたいなのが山ほどいる。グラフィックもそういうのが多い。なのでそもそもアンマッチなんだよな、まぁでも行ってみないとそういうのは良くわからんよな

通販で事前にカタログは買っていた(買わないと入れない)けど、こんなデカいと思わなかったのであまり良く見ていなくて、要は完全に準備不足だったためにイマイチ楽しめなかったという感じ。サークル数が多すぎるので、事前にお目当てのサークルを見つけておかないと、片っ端から見て回ることになる。

ほとんどが音楽(CDやダウンロード販売など)だが、本やハードウェアのブースも少しあった、自作のケーブルとか、この写真は自作CDプレイヤー

想像の50倍くらいの人がいる、展示場も丸々2棟(各1,2階)を使っていて、参加サークル数2,000近くとのこと

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