月: 2025年10月

あっローソンにレンタルのGoPRO発送しに行かないと

帰宅~ちょっとトラブルはあったけどケガや事故なく無事に帰って来られて良かった

船の車両甲板は車の排気ガスが充満していて呼吸がまともにできないのだけどここで働く人たちは平気なんだろうか、とても体に負荷がかかる仕事をしていると思う

ジークアクスの2,3話を観ているが話がサッパリ分からない。両陣営の服装が似ていること、知らない単語がたっくさん出てくる(ミノフスキー粒子とは?)ことなどが要因。ガンダムの基礎知識がある事を前提に作られているのかなぁと思う。俺はガンダムを全く知らないので。

何年か前に宿毛フェリー(佐伯~宿毛)が運航休止(夜逃げとの噂)になったので、柏島に行くには臼杵から八幡浜港に渡る必要があって、宿毛→柏島が車で30分だったのに八幡浜港→柏島で2時間30分ちょい運転しないといけなくなりかなりアクセスが悪くなったのを実感

乗船案内を待つ(実はこの時、チケットを買わないといけないのに気付いていなくて、乗船時に慌てて買いに行くハメになった。往路時に「往復証明」と書かれた紙切れを渡されていたのでそれで乗れるとばかり思っていた)

2時間半ずっと運転して八幡浜港へ到着。港周辺で写真を撮ると港湾設備やトラックや船や色んなものが一枚の中に入って情報量がとても多い写真になるの面白いなっていつも思う

今月もみんなに給料が払えて嬉しい。優秀なみんながいろんな会社の中から俺と働く事を選んでくれてるので、それになんとかして応えたいといつも思う。

水中で小さい生き物にピントを合わせるのは本当に難しい。まずオートフォーカスのポイントは、人を撮ったりするには問題無いけど、小さな生き物に対しては大きすぎる。これはニシキフウライウオの幼魚で背の高さは3.5mmくらい。オートフォーカスのポイントはこれより大きいので、ファインダの中ではピントが合ったのに陸上で確認するとこのように前足に合ってて目に合ってなかったハイ残念、そういう事はしょっちゅうある。F2.8とかじゃなくてF5~6辺りで撮ればという人も居るかもだけど、それでは絵コンテが変わってしまう。あと生き物だから普通に動く。それに水中で波に揺られたり浮力の影響などで、自分の体を固定するのも難しいことだって多い。一枚撮る度に拡大して確認するのが確実だけど、その間に見失う事もある。何人かで潜ってる時は珍しい生き物には順番待ちするのでゆっくり時間も無い。あと水中では窒素の影響で頭がボケて難しい判断ができないというのも大きい。例えばこの写真も水平に撮ってはどうか?と陸上では思いつくけど水中では難しい。ただカメラを買い換える事で解決できることが多くあるなと思ったので、この写真の失敗を機にそろそろ本当に買うしかないかって気になってる。

波がメチャ高くてポイントへの行き来がドッカンドッカン縦に揺れたし波も被りまくりでしまった~こんなオイシイ状況に限ってGoPRO持ってきてねぇwって思った

最終日はドカ降りww まーでもダイビングは潜ってしまえば雨はあまり関係無いのでアウトドアスポーツとしては雨に強いというか

月末に外出すると支払い周りで不備が起きないか心配

ネジリンボウという種類のハゼ。背びれが長い方がオス。ハゼはとても臆病なので警戒されると巣穴に引っ込んでしまいしばらく出てこなくなる。4~5mくらい離れたところから腹ばいになってカメラを構えて、ちょっと撮ってはゆっくりにじり寄るというのを何度も繰り返し、1mくらいで撮れると最高。体が白いとストロボが白飛びしやすいけど、もうこの距離まで近づくとシャッターを切る以外のヘタな動きは見せたくない(息も極力止めてる)から、ちゃんと撮れてるのを祈るしかない

「24時間頭の中で何かがダンスしている人なんだから」←これ日本語としてずっと理解できなかった。30歳頃になってやっとそういう事がと分かった

午前2本潜ってお昼を食べた後、30分くらい昼寝ができるのが最高w 午後も頑張ります!

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