小学4年くらいから高校卒業まで、とにかく毎日、今日どうやって寝ようか、今日は何時に寝られるのか、そればっかり考えて生きてた。とにかく今晩の事が何よりも最優先で、明日とか来週とか、ましてや来年や将来のことなんか全く考える余裕なんて無かった。だから一日に考えられる事の総量に大きく制限があって、頭にもやがかかったような日々だった。ものすごく天井の低い部屋で過ごすような気分だった。そして毎日20:00ちょうどに必ず腹が痛くなってたが、当時はあまりストレスという概念が無くて仮病だと思われていた。今は好きなときに寝られて本当に嬉しい。