仕事って成果物そのものだけではなく、その文脈というか話の経緯として、誰がそれをやったのか?も評価対象なんだよな。同じものを作っても誰が作ったのかで評価が変わる。それは悪いことでは全然無くて、人間は物事をそうやって評価するもの。で、新社員歓迎会が業務時間外なら行かないのはもちろん全然OKなんだけど、行っておくことで自分がどんな人なのかよく知ってもらえて、成果物の文脈として評価軸が増えるチャンスなのに、それを捨てて成果物そのものだけで勝負していこうとするのは、なんというかハナから敢えてハードな道を選ぶこともなかろうという気はする。