とにかく良いステージであった。菊池さんは全身でガンガンとピアノを弾くパワフルなミュージシャンだった。それこそ上原ひろみさんのような。このアルバムは38年前に出たものだけど、このところ海外で再評価されてCDの再販や今回のステージにつながった。日本の70,80年代クロスオーヴァーやフュージョンは本当に素晴らしい文化。リアルタイムでは経験していないけど俺は今ごろになって当時の最高の音楽にたくさん触れるようになった。エリックさんはたまに練習してないな?って感じのステージがあって実際1ステージ目はそんな感じだったけど、2ステージ目はかなり良かった。でももしかしたら練習とかよりもトシの関係なのかも?って思ったりもした。春には鳥取Jazzにも行って菊池さんを追っかけるぞ。でも大分から鳥取は遠いんだよな・・・w