
その佇まいに妙に惹かれる変な店があるなぁと思って入り(変だと思って入ったんかい)変なメニューを頼んだところバッチリ変なものが出てきた。「心斎橋で30年間愛されどうのこうの、昼に食べたらまた夜に食べたくなる」みたいなコピーもおかしい。葱ナンチャラ麺とかゆーのを頼んだところ魯肉飯と台湾風玉子焼き(写真右奥)が付いてきて、完全に台湾メシの文脈だった。味もかなり意味が分からなかった。店員さんも台湾の方だったのかな、すごい丁寧な接客だった。この味でこの良い立地に店を出して続いてるのもかなり謎。東京でゴハンを食べると時々なぜか悲しい感情になってしまうことがあって今日これを食べててそれになった。なぜなのか全然分からない。