「格差の拡大」という言葉を見るたびに、経済格差がなぜ問題なのだろう?といつも思う。ネット上の記事はどれも「それは格差問題ではなく貧困問題ですよね?」と思うものばかり。
貧困は無くすべきだと思うんだけど、貧困を無くすことを格差を無くすと言い換え(すり替え)ることで、自分たちのイデオロギーを浸透させようとしてない?
貧困が無くなってさえいれば、超金持ちと普通の人たちの格差が広がってても特に問題無いと思うのだけど・・・。
経済は必ずしもゼロサムゲームではないので、金持ちが増えたところで普通の人が貧乏になるわけではない。金を稼ぐのがアホらしくなるくらいに累進課税がキツいので、金持ちにはどんどん稼いでもらった方が良いはず。逆にもし格差が縮まって金持ちから税金が取れなくなってしまうと、その分を負担するのは我々一般人だ。
ネットで調べてみたところ、「社会の連帯感が失われる」みたいなボンヤリしたものしか見当たらなかった。もうちょっと調査を続けてみよう。