
ローソンのマルチコピー機のメニューで毎回つまずく(関係ないけどずっと「つまづく」だと思ってたら「つまずく」が本則らしい)。
一番の要因はメニューがMECEではないから。何を印刷するか・何に印刷するか・どうやって印刷するかが混ざっているので、メニューを全て見ないとどれが最適なのかが判断できない。

PCで送り先の住所を入力してコンビニや営業所で送り状を印刷・発送したい場合、どれを選んだら良いのか分からない。
これもメニューがMECEではない設計だから混乱する。
混乱というか15分くらい色々トライして結局諦めた。
「宅急便送り状印字サービス」は印刷した送り状を後日家に届けてくれるサービスらしい。
ならメニュー名は「~印字お届けサービス」または他のラベルに倣い「送り状を印字して届けてもらう」だろう。
全部入力したあとで「お届けします!」とか言われてガックリした。
「らくらく送り状発行サービス」かなと思ったが、これは現地の端末で入力するようだ。タッチパネルをポチポチするよりキーボードの方が楽なのでコレも違うし、そもそも「営業所で送り状を発行する」じゃないと困る。
あとなぜこれだけ「らくらく」が付いてるのか、他のは楽じゃないのか、みたいなところもイチイチ引っかかってしまう。
これは文句を言いたいのではない。
こういうの普通の人はおそらく機転を利かせて何となく分かるのだろうな・・・と思ったという話。
俺は情報がきちんと設計されていないものにとても弱いのだな、とここ数年つくづく思わされる機会が何度もあった。
他人が作ったマニュアルが全く理解できずに引き継ぎが上手くできなかったという一件もあった。
一方で試験問題は非常に読みやすく、読解に揺らぎがないよう配慮されてるなぁと何度も思った(点が取れなかったら一緒だろというツッコミは勘弁