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あとマスクを持って行くのを忘れてしまい、当然のように流通センター内のローソンには売ってなくて(というかセルフレジの列の最後尾が見えなかった)、Googleマップを頼りに他のコンビニ数件行ってみたけど、片道10分以上歩いて行って店休日(倉庫の中のコンビニなので)だったというのを2店舗やらかして1時間無駄にしたとかなので時間と体力を無駄に使っただけに終わった。結局20分くらい経ったらミネラルウォーターでうがいする、を何度か繰り返す感じの立ち回りだった

荷物がものすごく重いので新宿駅からタクシーで行こうとしたところ小雨でタクシーが全然捕まらないのと、人通りが多すぎて5m進んでは止まり5m進んでは止まりを繰り返し一行に着く気配が無い

あともうひとつ思ったのが、「99%のサークルが、何の音楽なのか見ただけではサッパリ分からない」ということ。ジャンルを書いてなくはないんだけど、「ガールズポップです」「エレクトロです」とか分かるものではなくて、「浴衣サウンド」とか「メルヘンチョコ」とかお前売る気あんのかサッパリ分からんわって2億回くらい思いながら歩いてた、要は自分の音楽は他の誰とも同じではないというアイデンティティを主張したいのだろうけど、単に(面倒くさそうなので近寄らないでおこう」と思われたり、ユーザーからわかりづらくなってるだけで、俺はそういうのは全スルーするので結果として興味を惹くブースが2,3しか無かった

あとそもそも俺が好きなジャンル(レトロゲーム系やチップチューン自作曲)があまり無い。多いのはボカロ系とか歌い手とかそっち方面。「漆黒の世界から人間界に降り立った堕天使が人間の姿を借りて歌っている」みたいなのが山ほどいる。グラフィックもそういうのが多い。なのでそもそもアンマッチなんだよな、まぁでも行ってみないとそういうのは良くわからんよな

通販で事前にカタログは買っていた(買わないと入れない)けど、こんなデカいと思わなかったのであまり良く見ていなくて、要は完全に準備不足だったためにイマイチ楽しめなかったという感じ。サークル数が多すぎるので、事前にお目当てのサークルを見つけておかないと、片っ端から見て回ることになる。

ほとんどが音楽(CDやダウンロード販売など)だが、本やハードウェアのブースも少しあった、自作のケーブルとか、この写真は自作CDプレイヤー

想像の50倍くらいの人がいる、展示場も丸々2棟(各1,2階)を使っていて、参加サークル数2,000近くとのこと

出発が遅れたので到着時に公共交通機関が動いていない可能性があるが費用の補償などは無い旨のアナウンスがあったが俺は今日は天王洲アイル泊なので仮にそうだったとしても大丈夫

最後の3,4曲を諦め早めに空港に来たが到着機の遅れとやらで出発が15分ほど下がったまぁそういうもの

角松敏生コンサート、2階席最前列の人たち5,6人が1曲目から立っており3曲目が終わったあたりで2列目の人に「座ってくれないか」と言われて渋々座っていた、このあたりなかなか難しいところよね両方の気持ちは分かる特に角松ファンはもうみんな60代70代だしな

俺は15年くらい前はこのすぐ裏に住んでたんだけど、当時の須崎公園はホームレスのオッサンが茂みの中で焚き火してたりして、大丈夫かいなって心配しながらその脇を通って通勤してたな

「最後の曲です」という声と同時に離脱。ここから福岡空港は近いけど「間に合うかな?」とドキドキしながら向かうのは嫌なので。前半のMC長過ぎだな~後半は曲が詰め込みの展開だった

2階席の後ろの方。俺は新参で右も左も紙飛行機も分からないし前の方はファンの人が座ればいいから俺はここでいいよ、オザケン武道館で何年分の運を使ったかなというほどに使ったので当分は運をチャージするよ

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