氷河期世代がなぜか話題になってるんだな良いことだと思う。俺は仕事にはありつけたけど、ホントにたまたま運が良かっただけで、バイトや非正規雇用で不安定な毎日を何とか食いつなぐのが精一杯という人生になっていた可能性も充分にあった。そしてちょうど今日、大分市が中学生の給食を無償化するという発表。俺がもし今仕事に困る状況だったら、そういうニュースを聞いてどう思っただろうな、ちょっと考えるだけでものすごく怖い。この歳の就業支援、正直かなり難しいとは思うけど、社会との接点を持ち他人から尊重されるという体験ができないまま人生を終えてしまうのはやりきれない。体が動かなくなる年になるとホントに詰んでしまい就業支援とかいう場合じゃなくなるし、何しろ人口ボリュームが多いゾーンなので福祉(というか生活保護)のリソースが足りなくなる。氷河期世代に安楽死の権利をという声がもっと大きくなる。異次元の氷河期世代就業支援施策を。