リモートワークで座間味に来てもバレないから隙を見て海に潜るという女の人が東京から来てた。「でも朝からセミが大音量で鳴くからZOOM中にエアコンが静かになったタイミングなどでバレそうになってヒヤヒヤする」と言っててウケたw 「アカショウビンが鳴いたりしてもし参加者に鳥に詳しい人がいると言い訳ができない」とも言ってたw

その人はミナミアオモウミウシという2mmくらいの小さなまぁ言われてみれば特徴があるけどパッと見はただの虫を撮るために座間味まで来ている本当にどうかしてる人だった。以前宮古島あたりでミナミアオモウミウシを撮りたいとガイドさんに言ったところ水深35mくらいのかなり深場に連れて行かれしかし深いと滞在時間が10分くらいしか取れないためすぐに上がって写真など撮れなかったのにこっちだと15mくらいのしかもかなり明るいところにいるもんだからゆっくりじっくり撮れてすごく良い早く海に行きたいと言っていた。

ミナミアオモウミウシは白い砂浜に小さな小松菜みたいな葉っぱが生えててその葉っぱの表面を鬼ガン見すると運が良ければ年に1,2匹ほど見つかるなかなかのレア種。俺は当然そんな価値は知らないためせっかく教えてもらったのに「小さい虫だな」とかなり雑に撮ってしまいピントが合っていなかった。そんなことこの人に言ったら怒られると思って黙ってたw