
「今日飛び込みでセッションできるライブハウスは無いか」と検索してギター一本背負ってやってきたというデニスさんという方が、メチャクチャにギターもベースも上手くて、皆「どういうこと?」って思ってたらオーナーも良く観ていたYouTubeミュージシャンだったことが分かり、慌てて色んな人を呼びセッションが始まった(この写真の後もっと増えた)。曲はジャズスタンダードなんだけど、ギターふたりでベースラインを交互にやるとか、タイミングを促す呼吸とか、弾きながら終わり方を示し合わせるとか、初めて会ったのにこんな事ができるのだなぁ、こういうのはCDだと分からないよなぁと、ライブハウスのライブ感を満喫した。