地元の某社、手数多く色々とチャレンジをするもののなかなか結果が出ず、とうとう巨額の出資額を返済できる見通しが全く立たない(推測)ために他の会社から出向してきた人に自分の会社を明け渡さざるを得なくなったようだ。ハタから見てても明らかに過剰融資なのに、県や銀行などがお互い責任問題になるのを避けたいのかカネを積みまくり延命処置を繰り返していたように見えた。スタートアップ支援の名目で各自治体から神輿に乗せられワッショイワッショイやられて気の毒だなと思っていた一方、本人もまんざらではないというかキラキラ起業家気分を味わっていたような側面も見受けられ、まぁどうなんかなという感じはしていたが、落ち着く形に落ち着いたようだ