この動画メッチャおもろいなぁ、要は「水星に行くには、とても強い太陽の重力に捕まらないようにしつつ、超弱い水星の重力に捕まる必要がある」って話。そのためにロケットを地球から打ち上げた後、地球と金星と水星の重力を使って減速して、合計7年くらいかけて水星の重力に捕まるようにするんだって。重力の強さを井戸に喩えるところが意味わからなかったんだけど、どうやら重力井戸という言葉が天文の世界ではよく使われるらしい。