
エネミーゼロの発売30周年記念の展示に来た。このゲームを作った飯野賢治さんは12年くらい前に突然亡くなってしまったのだが、その後は奥さんが飯野さんの作ったものを広めたり、飯野ファンの気持ちのよりどころとなるイベントをごくたまに企画したりしてくれている。この写真は、エネミーゼロの20個限定ボックスでデカい木箱に入っている。価格は20万円で、飯野さんたちWARPの人たちがトラックに積んで家まで持ってきてくれるというワケの分からないスーパー限定版。でコレを買った人は病気で亡くなってしまったのだけど、余命宣告を受けたときに捨てるわけにはいかないと色んなツテ経由で奥さんに託したとのこと。そういうエピソードのあるひと品。