https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2209/09/news128.html

ダイバーが付けてる時計(のように見えるもの)は、単なる時計じゃないんよ。ダイブコンピュータと言って、深度や時間などから体内の窒素濃度を算出して浮上のアラートを出したり、窒素が抜けるための必要な船上での休息時間を計算してくれたり、残り何時間は飛行機に乗ってはいけませんとか、むしろそっちがメインの機能なんよ。どうせ最大40mまでしか潜れないので、100m潜っても大丈夫とか、そういうのはあまり重要じゃない。それと機械を塩水に浸けるってのは、ホントにそれ用に作られたものじゃないと無理。上がった後に水で流せば良いとか、そんなレベルの話ではないんよ。だからダイバーがダイバーズウオッチを付けてるの見たことない。
・・・でもそんな事くらいAppleは分かってるはず。Apple Watchは気圧計を搭載しているので、ダイブコンピュータとして使えるようにするのは、難しい話ではないと思う。
ダイコンとアプリが連動すれば、面倒なログ付けも簡単になるだろうし、ちょっと期待。